第111回日本小児科学会学術集会

第31回日本小児遺伝学会学術集会のご案内

「小児遺伝医療の発展に向けて」

  • 会期:平成20年4月24日(木)、25日(金)
  • 会場:東京国際フォーラム ホールD5

  • *第31回日本小児遺伝学会を平成20年4月24日(木)、25日(金)に第111回日本小児科学会学術集会と同じ会場で開催します。

4月24日 木曜日 9:30-

学術集会(一般演題・特別講演・教育講演)

演題募集期間 平成20年1月15日(火)-2月15日(金)
詳しくはホームページ http://p-genet.umin.jp/ をご覧下さい。

4月25日 金曜日 18:00-

第10回 Dysmorphologyの夕べ

先天奇形・先天異常症候群の診断・治療・健康管理は小児医療において必須であり、今後極めて重要となることが予測されます。Dysmorphologyは、種々の奇形の成り立ちを、発生学、遺伝学、小児医学の立場より理解し、診断を行い、適切な治療、療育、健康管理に役立てるための臨床遺伝医療の1分野であります。「Dysmorphologyの夕べ」は、この分野の魅力を多くの先生方と共有したいという考えのもとに、日本小児遺伝学会がバックアップするイベントとして平成14年に始められました。このミーティングでは、形態異常の見かた、考え方、症候群の考え方を解説し、既知の症候群の症例を題材に診断へ至る過程を学び、参加者とともに討論したいと考えています。例年盛会であり、今回小児科学会学術集会1日目(4/25)の夜に開催します。
 小児科学会参加証があれば、どなたでもご参加できますので是非おいで下さい。

第31回日本小児遺伝学会 学術集会会長
渡邉 淳(日本医科大学付属病院遺伝診療科)
学会ホームページ http://p-genet.umin.jp/