| 本委員会は看護研究成果が社会へ貢献できる成果となりうるように支援する委員会と位置付け、2011.7に出された「将来構想に関する報告書・日本看護科学学会の今後の発展とその方向性」の報告書を受けて、次のような活動を行っていく。その活動の一つが看護の研究成果が診療報酬に適切に反映できるようにする活動である。本委員会の委員が看護系学会等社会保健連合に参加し、そこから多くの情報を得、会員へ配信する。もうひとつは看護の研究が有意義な研究成果になりうるための研究の質の向上への取り組みである。そのための方法として、若手研究者の育成および看護学研究のエビデンスの集積と統合および国内外の研究関連情報の配信(看護研究ファンドおよび優秀な研究者の表彰情報)の課題に向けて活動を進めていきたい。
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