Ishikawa Hospital Pharmacists Association

石川県病院薬剤師会生涯研修認定制度の「研修手帳」方式の変更について

 従来、石川病薬事務局から配布していた研修手帳を用いる方法から、日病薬ホームページより用紙をダウンロードする方法に変更となりました.会員は、各自で「生涯研修記録・認定申請書」をダウンロードするようお願いします.
 日本病院薬剤師会ダウンロードページ

石川県病院薬剤師会生涯研修認定制度

■はじめに
 石川県病院薬剤師会の生涯研修制度は、基本的に日本病院薬剤師会「生涯研修認定制度実施要綱(平成22年4月施行)に準じる.
1 目的
本制度は病院薬剤師の研修への意欲を更に増進させ、その倫理的及び学問的水準を高め、国民の公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的とする.
2 委員会の設置
石川県病院薬剤師会の各委員会は会員の生涯研修を増進させるために研修会等を開催し、総務委員会は認定基準の作成、申請会員の取得単位の評価及び認定等を行う.
3 研修の区分
(1)学会、学術大会、学術集会 日本病院薬剤師会 日本医療薬学会 日本薬学会 日本薬剤師会 各都道府県病院薬剤師会 各都道府県薬剤師会 日本医学会関連学術団体等が主催・共催する学会等の学術集会 その他、医学・薬学関連の学術集会で、石川県病院薬剤師会が認定したもの    【註】医師会など医療関連職種の団体等が主催または後援する学術集会を含む.
(2)研修会、講習会
   下記団体主催の研修会、講習会
   ・日本病院薬剤師会 ・各都道府県病院薬剤師会
   ・日本薬剤師会 ・各都道府県薬剤師会(支部を含む)
   ・日本薬剤師研修センター ・薬科大学、薬学部
   ・その他上述のこれらに準ずるもの(公定書協会、JAPIC等)
(3)日本病院薬剤師会が実施するe-ラーニング
(4)実習研修   @他医療・医薬関連施設の見学・研修   A実技を伴う研修会など
(5)グループ研修    薬局・薬剤部内、地域・職域などのグループによる勉強会
(6)自己研修   @病院薬剤師業務、薬学、医学関連の雑誌・書籍などによる学習   A視聴覚機器を利用した研修
(7)学術論文等掲載(当該論文表紙の写しを提出)
  @学会誌に掲載された原著論文、資料、ノート
  A日病薬誌に掲載された論文
  B総説、解説、著書(分担を含む)など
  C石川病薬ニュース(会員報告のみ)
4 評価(単位)基準
(1)学会、学術大会、学術集会、研修会、講習会
  @参加 30分 0.25単位(ただし1日上限4単位)
    講師、演者は1回1単位付与
  A石川病薬が認めたビデオテープ学習など 1時間 0.25単位
   【註1】1日上限4単位(演者は5単位)、年間12単位以上
   【註2】石川病薬主催、後援の講習会、研修会、学会に6回/年以上参加のこと
       参加者には石川病薬の研修シールを交付する.
   【註3】他の都道府県病薬が実施する講習会、研修会、学会集会も可
   【註4】前年度未認定者に対し、研修の区分(1)及び(2)に規定する学会・研修会・講習会に限り前年度の単位を認める.
(2)e-ラーニング 30分 0.25単位    演者は1回1単位付与
(3)実習研修 30分 0.25単位
(4)グループ研修 30分 0.25単位
(5)自己研修 1時間 0.25単位(ただし、年間上限5単位)
(6)学術論文等掲載 査読のあるもの1報3単位(共著者は1単位) 査読のないもの1報1単位(共著者は1単位)
(7)地域特別措置 地域性を考慮し、羽咋以北、小松以南の施設に勤務する会員を対象とする. 日病薬で企画している日本短波放送『病院薬剤師の時間』の聴講を学術集会参加と同等の扱いとする.この場合8回(2時間)の聴講で1単位とし、年間6単位まで認める.なお、この措置は日病薬等が新たなメディアの利用などにより、学術集会参加と同程度の学習プログラムを構築するまでの暫定措置とする.また、前年度未認定者に対し、集合研修に限り前年度の単位を認める.
5 申請・認定
(1)会員は、自己申告制に基づき年間40単位以上修得した場合、研修認定の申請ができる.申請は単年度(4月1日より翌年3月31日まで)単位とする.
  @会員は、「研修手帳」の表紙にある生涯研修認定申請書に必要事項を記入する.
        変更→@会員は、「生涯研修記録・認定申請書」を日病薬ホームページからダウンロードし必要事項を記入する.
  A各施設は、会員の「研修手帳」(コピー不可)をまとめて4月30日までに、石川県病院薬剤師会総務委員会へ提出する.
        変更→A各施設は、会員の「生涯研修記録・認定申請書」(コピー不可)をまとめて4月30日までに、石川県病院薬剤師会総務委員会へ提出する.
  B提出期限を過ぎたものについては、日本病院薬剤師会への申請は行わない.
(2)認定は、石川県病院薬剤師会で行い、日本病院薬剤師会が承認し研修認定証を交付する.
(3)5年間継続して研修認定証の交付を受けた会員に対しては、日本病院薬剤師会が生涯研修履修認定証を交付する.ただし、産休・育児休暇、転勤、海外ボランティア活動などで、連続して5年間の認定証を受けられなかった会員は石川県病院薬剤師会の承認を得て、当該年度を除く5年間分の生涯研修認定証で生涯研修履修認定証を受けることができる.
6 有効期限
(1)単位年度認定証は1年間を有効期限とする.
(2)生涯研修履修認定証は5年間を有効期限とする.
7 施行期日
本制度は、平成12年4月1日より改正施行する. 付則、平成14年4月1日改正 付則、平成22年4月1日改正 付則、平成23年4月1日改正

新会員の皆さまへ

■制度の概要
石川県病院薬剤師会では平成23年4月から生涯研修認定制度において、研修の記録並びに生涯研修認定申請に日本病院薬剤師会作成の「生涯研修記録・認定申請書」を利用しています. 所定の単位を取得した場合、石川県病院薬剤師会に認定申請を行うことにより、日本病院薬剤師会から「生涯研修認定証」が交付されます.
1.申請に必要な単位 年間40単位以上.ただし、研修区分(1)、(2)で12単位以上取得し、石川病薬研修シールが6枚以上貼付されていることが必要です.他県から中途転入の会員の場合は2−Aをシールの数に加算します.
2.評価基準
1)学会、学術大会、学術集会、研修会、講習会(30分0.25単位)
  @1日上限4単位(講師、演者は1単位付与)、年間12単位以上
  A他の都道府県病薬が実施する講習会、研修会、学会集会も可
   前年度未認定者に対し、研修の区分(1)に規定する講習会、研修会および学会に限り前年度の単位を認める.
2)実習研修、グループ研修、自己研修、学会誌投稿手帳を参照
■『生涯研修記録・認定申請書』の利用方法
新しく正会員になられた方は「生涯研修記録・認定申請書」を利用して下さい. 下記を参考にして下さい.
1.「生涯研修記録・認定申請書」は、日病薬ホームページよりダウンロードして下さい.
2.石川病薬主催や共催、後援の研修会・学術講演会等では会場にて石川病薬作成の「研修シール」を交付します.「生涯研修記録・認定申請書」の所定欄に貼付して下さい.
3.表紙にある『生涯研修記録・認定申請書』の記載方法 @日病薬会員番号は「日病薬誌」郵送時に施設毎の会員番号一覧表が同封されていますので、それを必ず記入しておくこと.フリガナも忘れずに記載のこと. A認定申請する時には、所定欄に研修区分ごとの単位数と合計単位数を記入する.


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石川病薬ニュース

石川病薬ニュース第1号(昭和38年6月20日発行)

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