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第27回 日本疫学会学術総会

学術プログラム

特別講演/シンポジウム/一般口演/ポスターセッション プログラム

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特別講演/シンポジウム プログラム 一般口演 プログラム ポスターセッション プログラム

                 第27回日本疫学会学術総会抄録
                               ※パスワード不要
2017年3月より一般の方にも抄録集(PDF版)の閲覧が可能となりました。

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特別講演

■「医療番号制度と医療ICTがもたらす可能性」
 1月26日(木)14:45~15:45

森田 朗(国立社会保障・人口問題研究所 所長)

【座長】 中村 好一(自治医科大学公衆衛生学教室)

■「An overview of the Danish national birth cohort study」(仮題)
 1月26日(木)15:45~16:45

Mads Melbye, Professor, MD, DMSc ( Executive Vice President, Statens Serum Institut, Denmark)

【座長】 磯 博康(大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座公衆衛生学教室)


学会長講演  :1月26日(木)9:00~9:45

■「ライフコースヘルスケアを支える疫学 ~研究と政策基盤としてのコホート研究~」

山縣 然太朗(山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座)

【座長】 安村 誠司(福島県立医科大学医学部医学科公衆衛生学講座)



シンポジウム  :1月26日(木)9:50~11:30

■「リーダーが語るコホート研究のガバナンス~立ち上げ、継続と成果の還元~」

【座長】

玉腰 暁子(北海道大学大学院医学研究科社会医学講座公衆衛生学分野)
三浦 克之(滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門)

【演者】

(1)久山町研究~立ち上げと発展の歴史
         清原 裕(公益社団法人 久山生活習慣病研究所)
(2)東日本大震災の被災者コホート研究
         辻一郎(東北大学大学院医学系研究科医科学専攻社会医学講座)
(3)多目的コホート研究から次世代多目的コホート研究へ
         津金 昌一郎(国立がん研究センター社会と健康研究センター)



学術委員会企画シンポジウム  :1月27日(金)13:00~15:00

■「臨床医と共に臨床研究を推進する疫学」

【座長】

曽根 博仁(新潟大学大学院医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科学分野)
宮本 恵宏(国立循環器病研究センター予防健診部)

【演者】

(1)臨床研究への関りについて:疫学研究者として思うこと
         大久保 孝義(帝京大学)
(2)臨床医からみた疫学研究者への要望
         高橋 理(聖路加国際病院)
(3)生物統計的な立場から臨床研究支援を考える
         村上 義孝(東邦大学)
(4)個人情報保護法の改正と「人を対象とした医学系研究に関する倫理指針」について
         武藤 香織(東京大学)



特別企画(国際シンポジウム)  :1月26日(木)17:30~18:30

■「若手疫学者の皆さん!一大国家プロジェクト「エコチル調査」へ参加しよう!」

【座長】

川本 俊弘(産業医科大学医学部産業衛生学講座)
新田 裕史(国立研究開発法人国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター)

【演者】

(1)Mads Melbye(Executive Vice President, Statens Serum Institut, Denmark)
(2)中山 祥嗣(国立研究開発法人国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター)
     Japan Environment and Children’s Study (JECS): A gold mine for epidemiologists



編集委員会企画:1月25日(水)16:30~18:00

■「国際研究者識別子ORCID:いま研究者が知らなければいけないこと」

【座長】

松尾 恵太郎(愛知県がんセンター研究所)


【演者】

宮入 暢子(Regional Director, Asia Pacific, ORCID)

趣旨:
2012年10月からサービスを開始したORCID(http://orcid.org)は、姓を変更したり所属機関を異動しても、生涯にわたって使える研究者のためのデジタル識別子で、すでに世界で270万人以上の研究者が利用しています。
学術ジャーナルの投稿時や研究助成金申請の際にORCIDの提示を求められることも多くなり、Science, PLOSなどの出版社は2016年より代表著者のORCID入力を義務化し、貴学会誌JEでも筆頭著者の義務化が始まりました。
本企画では、研究者にとってのORCIDのメリットを紹介し、さまざまな場面でどのようにORCIDが活用されているか、わかりやすく解説します。



特別企画 トピックス:1月26日(木)12:30~13:45

■「たばこ白書と倫理指針」

【座長】

祖父江 友孝(大阪大学大学院医学系研究科社会環境医学講座環境医学教室)

【演者】

(1) いわゆる「たばこ白書」-15年ぶりのアップデート
     片野田 耕太(国立がん研究センターがん対策情報センター)
(2) Tobacco control in China
     Peiyu Wang(School of Public Health, Peking University, China)
(3) 研究倫理指針見直しと改正個人情報保護法
     玉腰 暁子(北海道大学大学院医学研究科社会医学講座公衆衛生学分野)



疫学セミナー:1月25日(水)13:00~16:30

■「追跡データの分析のA to Z」


第1部:追跡データに関する重要なトピック

(1) 生存解析に関する最近の知見    伊藤 ゆり(大阪府立成人病センター)
(2) Case-Cohort Study、Nested Case-Control Studyの理論と統計手法
                   野間 久史(統計数理研究所)

第2部:マルチレベルモデルを用いた追跡データ分析の理論と実際

(3) マルチレベルモデルを基礎から学ぶ        近藤 尚己(東京大学)
(4) マルチレベルモデルを用いた実際の解析例1    藤原 武男(東京医科歯科大学)
(5) マルチレベルモデルを用いた実際の解析例2    鈴木 孝太(愛知医科大学)

趣旨:
コホート研究のような追跡による、経時データ、繰り返しデータの解析方法について、基本から最新の分析方法までを学ぶ。

プログラム:
追跡データの特徴と解析の基本、生存解析、マルチレベル解析、研究事例によるデータ分析法の選択、最新の解析方法の紹介