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学びたい
『素問』『霊枢』を中心に、鍼灸古典の読み方、日曜講座、分科会をたどります。 初めて古典に向き合う方は、ここから入ると全体像をつかみやすくなります。
日本内経医学会 | Japan Daikei -Huangdi's Inner Canon- Medicine Study Group
伝統医学としての古典を学ぶ場所
どうせなら「大きな名前」にしようと「日本内経医学会」
「内経学会」と称するには『内経』の内容が多岐に渉るのをはばかって、医学に限定して「内経医学会」
『内経』の医学を学ぶ会は中国はもとより世界各国に有るべきであるから、遠慮して「日本内経医学会」
こう解説するとたいして「大きな名前」でもない
ところで「内経」はもちろん『黄帝内経』で、つまり『素問』と『霊枢』のつもりで、『黄帝内経』が必ずしも『素問』+『霊枢』でないことくらいは本会の開山とも言うべき丸山昌朗先生の説があるから、日本内経医学会の会員には常識であろうけれども、「日本素問霊枢医学会」とか「日本素問霊枢太素甲乙難経学会」というわけにもいかない
まあ「内経」は「所謂『内経』および『内経』系古医籍」の意味として「黄帝内経≠素問+霊枢」が常識になっている会で、「黄帝内経=素問+霊枢」と声高に主張しても別に村八分にはならない、というのが値打ち!?!
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はじめに
日本内経医学会に入会したからといって、すぐに古典が読めるようになるわけではありません。 当会の季刊誌が送られてきたり、独自に出版する本が会員価格で手に入れることができたり、毎月の講座や合宿に参加できたりと、古典に触れる機会が増えるだけです。 ただし、古典を読んでみたい方には、頼りがいのある足がかりとなるはずです。
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内経誌
更新日: 2026.07.02
最新号の目次を掲載しました。小林健二「医学古典とPC」、宮川浩也「『素問』骨空論の任脈・督脈について」、松田博公「『治神』なくして鍼灸なし(その一)」などを収録しています。
会員でまだ届いていない方は、事務局までご連絡ください。
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更新日: 2026.08.03
会員専用価格での先行予約受付は2026年7月31日(金)で終了しました。 発送は2026年9月以降の予定です。亜東書店では2026年10月末まで先行予約価格を案内しています。
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更新日: 2026.03.26
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更新日: 2026.06.15
岩井祐泉文庫のPDFを公開し、各冊子の目次とあわせて読めるようにしました。小林健二デジタルデータを公開し、各機関が公開しているデジタル画像にリンクが飛べるようにリンク集となっています。ページからそのまま開いて確認できます。
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