薬剤管理表をホームページで公開

(06/24,2002〜07/12改訂〜07/21再改訂)PC担当:KARIYA T.

(1/2)薬剤管理表をpdf形式に変換する編

(2/2)「総合掲示板」にアップロードする編

ファイルの変換を仮想の「プリンタ」を介して行います.

紙に印刷しないのに,何でなんかいな?

と混乱しないように願います.

pdfとは:http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/adobepdf.html

下線部は07/12改訂した部分です.


(1/2)薬剤管理表をpdf形式に変換する編

0.「薬剤管理表」を開く

デスクトップにある「薬剤管理表2002版のエイリアス」をダブルクリックして開きましょう.すぐに「エクセル」が自動的に起動し(Fig.2),「薬剤管理表」が現れます.(Fig.4)もし(Fig.2)のように「マクロ」を有効にするかどうかきいてきたら,「マクロを有効にする」をクリックしてください.(Fig.2)のようなダイアログが出ずにマクロを自動的に有効にする設定にしておきました.

Fig.1 「薬剤管理表」をひらく

Fig.2 マクロ

Fig.4 「在庫管理シート」

「2002年度 薬剤・衛生材料管理マニュアル」にしたがって薬剤の使用数を入力したら「在庫管理シート」(Fig.4)をpdf形式に書き出します.

「在庫管理シート」を表示させます.


1.「仮想プリンタ:AdobePS」の選択 (PS:PostScript)

「アップルメニュー(左上端のリンゴマーク)」から「セレクタ」を選択(Fig.5)すると,「セレクタ」のウインドウが現れる(Fig.6).
左側のフレームの中にある「AdobePS」(Fig.6)を選択,「セレクタ」ウインドウをとじます(Fig.7).
右側のフレームには何も現れなくて結構です.
『現在使用できるプリンタを変更しています.ひらいているすべてのアプリケーションで“用紙設定... ”を選んで設定し直してください.』
というのが現れたら「OK」ボタンを押してしまおう.(Fig.8)
すでにPSプリンタが選ばれていたら,このメッセージは出ないのでそのまま次の操作に移って下さい.

Fig.5 「セレクタ」

Fig.6 「AdobePS」を選択

Fig.7 閉じる

Fig.8 「OK」をクリック

2.「PostScriptファイルの作成」

(1/2)

「エクセル」の「在庫管理シート」にもどったら,「ファイル」から「プリントプレビュー」を選択しよう.(Fig.9)

「プレビュー画面」がでてきます.(Fig.10)

左上方にある「設定」ボタンを(Fig.11)クリックして「用紙設定」画面をだそう(Fig.12).

「ページ」のところで「用紙の向き」は「横」「拡大縮小印刷」は「横1×縦2ページに印刷」を選択,「OK」をクリックすると「プレビュー画面」に戻る(Fig.13).

Fig.9 「プリントプレビュー」

Fig.10 プレビュー画面

Fig.11 「設定」を選択

Fig.12 「設定」画面

Fig.13 「プレビュー画面」に戻る

(2/2)

「プレビュー画面」で左上方にある「印刷」ボタン(Fig.14)をクリック,「プリンタ」は「仮想プリンタxx」(xxは数字)「出力先」は「ファイル」を選択して「保存」をクリックしよう(Fig.15).

「保存先」と「名前(ファイル名)」を設定する画面がでてくる(Fig.18),「名前(ファイル名)」は「薬剤管理表2002版.ps」となっているが,これを6桁の数字からなる名前に変更してください.

すなわち,2002年06月21日の使用薬剤を入力した「在庫管理シート」は「020621.ps」という名前になります(Fig.17).

(注意:名前(ファイル名)は数字もドット(.)も英字もすべて「半角英数字」で入力すること)「半角英数字」の入力方法

Table-1 ファイル名の例 
2002年07月31日 → 020731.ps 2002年08月01日 → 020801.ps 2002年08月20日 → 020820.ps

ファイル名がつけられたら保存先を「DATA 1」の中にある「日々の薬剤」フォルダにして,「保存」をクリック(Fig.18).

“「020621.ps」をスプール中”とか出てきてしばらく時間がかかって,ファイルができあがる.保存先として選択した「日々の薬剤」フォルダをデスックトップに見いだしたら,

それをダブルクリックして開いてみよう,先ほど自分で名前を付けたこんなデザインのアイコンがあれば,「PostScript形式ファイル」の完成だ.(Fig.16)

Fig.14 「印刷」

Fig.15「仮想プリンタ」に「ファイル」として書き出す

Fig.17 ファイル名をつける

Fig.18 「日々の薬剤」の中に保存

Fig.16 「PostScript形式ファイル」の完成

3. 薬剤管理表の終了

作業するアプリケーションを「エクセル」に変更して(参:アプリケーションの選択),「薬剤管理表」を「閉じる」(Fig.19),次に「エクセル」を「終了」(Fig.20)する.

Fig.19 薬剤管理表を閉じる

Fig.20 エクセルを終了

4. 「PostScript形式ファイル」から「pdf形式ファイル」への変換

先ほど作成したファイル「020621.ps」のアイコン(:)をドラッグしてモニターの右の方にあるAcrobatDistiller 5のエイリアス重ねる(ドラッグ・アンド・ドロップ)(Fig.21 & 22)

すると「AcrobatDistiller 5」が自動的に起動され「020621.ps」は「pdf形式」に変換される(Fig.23).「****ジョブ終了****」という表示が出れば変換の終了だ(Fig.25).

「AcrobatDistiller5」を終了したら(Fig.26),「020621.pdf」:というファイルが,ファイルと同じウインドウ(ディレクトリ)にできていることを確認しよう(Fig.24).

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Fig.21 ドラッグ

Fig.22 AcrobatDistiller5にホカリ込む

Fig.23 “PS”から“pdf”へ変換中

Fig.24 pdfファイルの完成

Fig.25 変換の終了

Fig.26 AcrobatDistiller5の終了