森明子 森 明子

主な研究テーマ

主な研究領域は、生殖看護(fertility nursing)です。これまで、生殖医療領域の看護者を対象に「不妊患者支援のための看護ガイドライン−不妊の検査と治療プロセス」の作成、市民を対象に「My Choice 不妊治療 わたしらしい選択のために」「My Dear あなたの身近な人が赴任で悩んでいたら」の作成などに取り組みました。(21世紀COEプログラム”不妊ケアプロジェクト”。看護ネット参照。)最近では、プレコンセプショナル(妊娠前)サポートや若い女性のリプロダクティブヘルスケアに関心を寄せています。

 

日本看護科学学会 2010(平成22)年度学術論文優秀賞

Supporting stress management for women undergoing the early stages of fertility treatment: A cluster-randomized controlled trial
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日本私立看護系大学協会 2003(平成15)年度看護学研究奨励賞 受賞

受賞論文「不妊治療にかかわる看護者のストレスと対処 (Stressors and coping mechanisms of nurses caring for patients undergoing treatment for infertility)」
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教育活動

大学院ウィメンズヘルス・助産学専攻 ウィメンズヘルスのの研究者および上級実践コースを担当。 学部教育では、科目「セクシャルヘルス」を通じ、人間の生涯を通じた健康と性の関わり、看護における重要性を伝える。また、教授学習方法として、導入に尽力した Problem-Based Learning は、現在、周産期看護論で取り組む Team-Based Learning に引き継がれている。教育センターでは、認定看護師教育課程の不妊症看護コースの責任も担う。

  

専門領域での活動

  • 日本生殖看護学会 理事
  • 聖路加看護学会 理事
  • 日本看護科学学会 代議員
  • 日本助産学会 評議員