片岡弥恵子 片岡 弥恵子

主な研究テーマ

助産学および Women's Health の領域で、”女性が元来持つ力を引き出し、発揮することができる”ようなケアを開発し、それをエビデンスレベルの高い研究デザインで検証しています。また、コクランシステマティックレビュのレビュアとしての活動も開始し、国際的な貢献をめざしています。主な研究テーマは、以下の通りです。

  • DV・子どもの虐待の予防、早期発見を目的とした介入プログラムの開発
  • 女性の力を生かした助産ケア・技術の開発と検証
  • 分娩後出血(postpartum hemorrhage)の予防と助産師対応
  • ローリスク妊産婦の妊娠・分娩アウトカムの測定
  • Women-centered care の概念分析

 

教育活動

主に、大学院ウィメンズヘルス・助産学専攻において助産学の担当をしています。 助産学では講義および実習、研究指導のすべてに携わっています。特に、Evidence Based Midwifery を 推進する力、助産実践を変革する力の育成に力を入れています。 コミュニティ論(地域母子保健)も担当しています。

 

専門領域での活動

  • 東京都助産師会 専務理事(〜2014年)
  • 日本助産学会 副理事長(2014年〜)