Women-Centered Care

  1. 妊娠を望む女性の気がかりとプレコンセプション・サポートの検討
    • H21-23 年度 科学研究費補助金
    • 研究代表者:森明子
  2. 排卵誘発剤を使用する女性が安楽に安心して過ごすためのセルフケア支援モデルの効果
    • H18-21年度科学研究費補助金
    • 研究代表者:森明子
  3. 農村部で暮らす在日外国人女性の生活上の困難とパワーレスからの脱却と支援の探求
    • H18-19年度科学研究費補助金
    • 研究代表者:大隅香
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  4. 助産所の出産に関する情報集積システムの構築
    • H18年度日本助産学会委託研究費
    • 研究代表者:江藤宏美
  5. アジア文化圏に生きる女性へのDV支援ガイドライン創生と検証
    • H17-20年度科学研究費補助金
    • 研究代表者:片岡弥恵子
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  6. 死産を経験した家族の出会いと別れを支えるグリーフケアの開発
    • H17-19年度科学研究費補助金
    • 研究代表者:堀内成子
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  7. 不妊治療後の多胎妊婦のための看護プログラムの開発と評価
    • H17-19年度科学研究費補助金
    • 研究代表者:桃井雅子
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  8. 助産実践能力の比較―学部4年次教育課程と大学院修士課程において―
    • H17年度 日本助産学会学術奨励研究助成
    • 研究代表者:桃井雅子
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  9. 決定を支援する周産期遺伝看護教育及びeラーニングシステムの開発と評価
    • H16-19年度科学研究費補助金
    • 研究代表者:有森直子
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  10. 母親の会陰に負担をかけない新生児肩甲娩出術の効果
    • H16-18年度科学研究費補助金
    • 研究代表者:堀内成子
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  11. 昼夜逆転の睡眠を示す乳児と養育者の観察サテライトシステムの実装
    • 文部科学省H16-18年度科学研究費補助金 基盤研究(B)
    • 研究代表者:江藤宏美
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  12. 妊娠期間を長く病院で過ごすハイリスク妊婦のためのサポートプログラムの開発
    • H16-17年度 文部科学省科学研究費補助金 若手研究(B)
    • 研究代表者:小陽美紀
  13. 不妊治療中の女性が独りでストレスを抱え込まないためのプログラムの効果
    • 文部科学省H15-17年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(2)
    • 研究代表者:森明子
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  14. 不妊治療後の多胎妊婦が安心して出産・育児をするための看護プログラムの開発と評価
    • H15-16年度科学研究費補助金:若手研究B
    • 研究代表者:桃井雅子
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  15. 周産期遺伝相談で利用者の意思決定を支えるリソースを用いた対話型支援の開発と評価
    • 文部科学省H14-16年度科学研究費補助金 萌芽研究
    • 研究代表者:有森直子
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  16. 性暴力被害者に対する看護ガイドラインの開発と評価
    • 文部科学省H13-16年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(2)
    • 研究代表者:堀内成子
    • 研究目的と成果:現在進行中である。
  17. 遺伝看護の実践能力を育成する教育モデルの開発と評価
    • 文部省H12-15年度科学研究費補助金:基盤研究(A)(2)
    • 研究代表者:有森直子 研究分担者:堀内成子、森明子 他
    • 研究目的と成果:遺伝看護に必要な看護実践能力とは何かを探求し、その能力を育成するための教育モデルを開発することである。デルファイ法にて遺伝看護に必須の実践能力を抽出した。それを基盤に教育モデル試案と評価基準を作成し、パイロットスタディ後、本調査を実施し、評価まで行った。(平成16年3月にて終了)
  18. 助産婦が小学生に伝える命の誕生モデル事業
    • 社会福祉・医療事業財団 H12年度子育て支援基金「特別分助成」 
    • 事業プロジェクト代表:堀内成子
    • 研究目的と成果:助産婦による小学生への性教育モデルを開発すること。助産婦の役割である出産期の援助を通して、生命の大切さをテーマとした教育モデルが開発された。さらに、詳細な教育方法および内容が検討され、様々な教育教材が作成された。
  19. 不妊治療を受けている患者・家族に対する看護支援ガイドラインの作成とネットワークの構築に関する研究
    • 厚生省H10-12年度科学研究補助金(子ども家庭総合研究事業)
    • 主任研究員:森明子 研究協力者:有森直子 村本淳子 岸田佐智 清水清美 長岡由紀子 福井トシ子 高崎由佳理 福田貴美子 浅見万里子
    • 研究目的と成果:研究の第一段階として、不妊治療施設で働く看護職のジレンマ・ストレスの分析を目的として調査を行った。その結果、看護基礎教育でこのテーマに関する教育を受けている者は少なく、継続教育にて学習機会を設ける必要性が示唆された。また、不妊治療患者への看護ケアは施設によって様々であり、標準的な看護プロトコルの作成の必要性が明らかにされた。そこで、第二段階として不妊治療患者・家族支援ガイドラインの作成を目的とした。同時に看護職同志の連携をはかるため、ネットワークの構築も行った。2000年「不妊患者支援のための看護ガイドライン−不妊の検査と治療のプロセス−」が作成された。1999年「日本不妊看護ネットワーク」が設立された。
  20. 母親の睡眠リズムと子育て拒否を回避するケアに関する研究
    • 文部省H9-11年度科学研究費補助金:基盤研究(B)(2)

      Webサイト「研究に協力しました」で睡眠研究の現場を紹介しています。

    • 研究代表者:堀内成子
    • 研究分担者:森明子 三橋恭子 有森直子 片桐麻州美 西原京子 佐藤直美 片岡弥恵子 桃井雅子 岡村晴子
    • 研究協力者:江藤宏美
    • 研究目的と成果:産褥5〜12週までの子どもと母親の睡眠・覚醒を母親の終夜脳波、睡眠日誌、母児のアクチグラ フによる行動量などにより観察し、母親の睡眠リズムと子どもの概日リズムとの関係を明らかにすること、母親の睡眠や子育て、授乳、夫婦関係等に関する面接調査も同時に行い、産褥期の母親のストレスを分析すること。
  21. 女性のエンパワーメントの支援 ‐出産領域の看護ケアシステムの変革とネットワーク化
    • 文部省H9-11年度科学研究費補助金:基盤研究(C)(2)
    • 研究代表者:三橋恭子 研究分担者:堀内成子、森明子、有森直子、片桐麻州美 他
    • 研究目的と成果:助産婦による小人数・継続・担当制の「母親クラス」という、助産婦と母親の相互のエンパワーメントを目指した支援方略を用いて、看護ケアシステムの変革のプロセスを明らかにすること。そのプロセスは、母親と助産婦のダイナミクスの中で、「お互いの力を育む」体験であった。これは、助産婦がさらなる看護ケアシステムの変革の起こす原動力になっていたことが明らかになった。
  22. 出産に関わるケアシステムの検討に関する研究 -ケアの質の保証モデルに基づくケアの実態分析を通じて-
    • 文部省H9-11年度科学研究補助金:基盤研究(C)(1)
    • 研究代表者:藤本栄子 研究分担者:堀内成子、森明子 他
    • 研究目的と成果:妊娠、出産期のケアの質の評価について、ケアの受け手である産婦とケア提供者である助産婦の両面からその実態を把握すること。両者の評価を比較し、類似点および相違点から問題点を明らかにした。