第21回東京母性衛生学会学術セミナー

終了しました

 人間の誕生を支える周産期ケアは、基本的な欲求・生理を大切にしながら、慈愛に満ちた心温かい人間同士の関わりによってなされることが求められます。

 今回の学術セミナーでは、もう一度原点にもどってハートフルケアを考える講座を用意しました。大脳生理学から考える食育、命の始まりと尊厳、傷を乾かさず跡を残さない創傷治療法、妊婦の眠り、そして日本人カップルのもつ特徴からみた関係づくりの極意。どの講座も原点を見つめなおし、知っているようで知らないことに気づく、自分を発見することでしょう。

 皆様、お誘い合わせの上お越しください。

 

開 会

10:00〜10:05

運営委員長:聖路加看護大学教授 堀内 成子

講 演

10:05〜11:00

「吸啜すること、噛むこと、食べること−大脳生理学からみた食育」
演者:京都大学名誉教授 大島 清
座長:昭和大学医学部教授  岡井 崇

11:05〜12:00

「人間の始まりにおける命の尊厳」
演者:聖路加看護大学司祭 西村 哲郎
座長:実践女子大学教授 多田 裕

理事長挨拶

13:00〜13:10

理事長:東京医科歯科大学教授 麻生 武志

講 演

13:10〜14:10

「新しい創傷治療―周産期にいかす―」
演者:相澤病院 傷の治療センター長 夏井 睦
座長:聖路加国際病院女性総合診療部
座長:東京母性衛生学会副理事長  伊藤 博之

14:10〜15:10

「睡眠時無呼吸症候群と妊娠」
演者:愛知医科大学睡眠医療センター教授 塩見 利明
座長:聖路加看護大学講師 江藤 宏美

15:30〜16:30

「日本人カップルのカウンセリングから見えてくるもの」
演者:医師・精神療法士(フリー)  デイヴィッド・サーブ
座長:東邦大学医学部看護学科教授 斉藤 益子

閉 会

16:30〜16:35

学術委員長 岡井 崇

交流会

16:40〜18:00

(軽食付)

 

日 時:

平成18年2月18日(土) 10:00〜16:30

 

会 場:

聖路加看護大学
アリス・セントジョン・メモリアルホール

〒104-0044
東京都中央区明石町10-1

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問合せ先:

聖路加看護大学

〒104-0044
東京都中央区明石町10-1

第21回東京母性衛生学会学術セミナー担当
堀内成子/桃井雅子

TEL&FAX : 03-5550-2372

E-Mail : tokyo-bosei@slcn.ac.jp

参加費:

会員 5,000円
非会員 7,000円
学生・研修医 3,000円

 

参加申込み:

★同封の振込用紙にて参加費をお振込みください。お振込み頂いて参加登録となります。会場の都合により250名で締切りと致します。

「郵便振替口座番号 00150-2-760538 第21回東京母性衛生学会学術セミナー」

 

★振込用紙でお弁当(1,000円)の申込みも出来ます。参加費と一緒にお振込み下さい。