聖路加看護大学大学院 未来の助産師基金 募金のお願い

募金のお礼と継続のお願い

 皆様には「未来の助産師基金」を通じ、優秀な助産師の育成のためにご協力を賜り誠にありがとうございます。 本年1月末までに皆様方からご支援いただきました金額は、お蔭さまで1000万円を超えました。

優秀な助産師育成のための目標金額には今一歩届かず、引き続き当基金へのご支援をお願い申し上げます。

2010年2月

 

募金の内容

 

聖路加看護大学は、米国聖公会の宣教師R.B.トイスラー医師がアリスC.セントジョン女史の協力を得て1920年(大正9年)に創られた聖路加国際病院付属高等看護婦校から第一歩を踏み出しました。やがて2010年には創立90周年、2020年には100周年を迎えることになります。これまで、キリスト教精神を基盤として看護師・助産師・保健師としてどのように生きるか、「心」の教育と最先端の看護学教育を目指して発展を続けてまいりました。
 さて、本大学では2007年度をもって看護学部での助産課程を閉講するはこびとなりました。この41年間に423名の助産課程修了者を輩出いたしました。長年にわたりこのように多くの助産師を養成することができましたことも、ひとえに皆さまからのご指導ご厚情のおかげと心よりお礼を申しあげます。2005年度からは、日本で最初の大学院看護学研究科ウィメンズヘルス・助産学専攻を開設し、研究者としての基礎能力をもつ自立した助産師としてリーダーシップを発揮する人材の育成に努めております。
 現在2年間の大学院で学ぶ助産学生の中には、複数の奨学金を利用しなければならない苦しい状況があります。今回お願い申し上げます「未来の助産師基金」は、このような学生の経済的支援を目的とした給付奨学金として活かしていきたいと考えております。
 情熱のある、優秀な助産師の育成のために当基金へのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2008年5月吉日

学校法人 聖路加看護学園
理事長 日野原 重明
学 長 井部  俊子
学部長 堀内  成子

 

募金方法
募金目標額 3千万円
募金期間 2009年5月から2010年5月
募金の目的 助産学生への給付奨学金
1口 3万円(*何口でも結構です)

なお、お振込は専用の振込用紙からお願いいたします。
振込用紙をご希望の方は「住所」「氏名」「電話番号」を明記の上、件名に「未来の助産師基金」と入れ、メールにて shigeko-horiuchi@slcn.ac.jp までご連絡ください。 振込用紙を郵送いたします。

 

寄付金控除

(この基金は、特定公益増進法人として文部科学省より認可され、所得税の減税対象となります。寄付をされた方には寄付控除証明書をお送りします。) なお、ご寄付された方のご芳名はプレートにして、掲示させていただきます。