助産師を中心としたケアと運営を行う 聖路加産科クリニック 2010年6月オープン!
聖路加産科クリニックについて

聖路加看護大学との共同事業として聖路加国際病院は、平成22年6月の開設を目標とした新しい産科クリニックを建設する予定です。このクリニックでは、大学の助産研究に基づいた女性に優しいケアを充実させつつ、新しい命の誕生を家族でむかえる「家」のような存在を目指しています。また、助産師が中心となって運営する新しい形の自然分娩に特化した産科クリニックです。

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聖路加産科クリニックの起工式

すでに産科クリニックの開設準備は着々と進んでおり、2009年6月25日(木)朝、中央区明石町の新しい産科クリニック建設予定地にて厳かに起工式が行なわれました。

建設予定地 チャプレンによる祈り

【建設予定地】

【チャプレンによる祈り】

全員で聖歌を歌う 全員で祈りをささげる

【全員で聖歌を歌う】

【全員で祈りを捧げる】

主の祈り

3人のチャプレンが詩篇第127編をとなえながら、建坪のまわりを全員で1周しました。

十字架を先頭に 建坪の周りを1周します

【十字架を先頭に】

【建坪の周りを1周】

鍬入れ

チャプレンが鍬入れをしながら「工事開始の祈り」を捧げ、続いて関係者が鍬入れを行う中、「感謝の祈り」、「聖路加国際病院のため」、「聖路加看護大学のため」、「妊産婦のため」、「新生児のため」の祈りを捧げました。

妊産婦のため
「天の父よ、あなたは人々に子供を産み、育てる恵みをお与えになります。どうぞ、恵みの内に幼い命を宿らせた姉妹たちを祝福し、健康を保たせてください。また見守りのうちに全てを耐え忍び、憂いを除き、安らかに出産の時を迎え、その尊い務めを果たして大きな喜びにあずからせてください。み子イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン」

新生児のため
「神よ、あなたはわたしたちの救いのために、独りのみ子を降し、おとめマリアから生まれさせ、またみ子によって、幼子たちのみ使いは天にあっていつも主のみ顔を仰いでいる、と教えてくださいました。どうか、生まれる幼子たちを祝福し、もろもろの災いを防ぎ、体と魂に健康を与え、神と人とに喜ばれる者として成長することができますように。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン」

鍬入れ 日野原理事長の鍬入れ

【鍬入れ】

【日野原理事長の鍬入れ】

日野原理事長による挨拶の後、起工式は無事終了しました。

日野原理事長の挨拶 鍬入れの終わった盛り土

【日野原理事長の挨拶】

【鍬入れの終わった盛り土】

 

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