第27回 日本レチノイド研究会学術集会

開催概要

日時 2016年10月22日(土)、23日(日)
会場 昭和薬科大学 第2講義棟 302教室
〒194-8543 東京都町田市東玉川学園 3-3165
Tel 042-721-1581
主催 日本レチノイド研究会
学会会長 影近 弘之(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所薬化学分野教授)
学術集会会頭 山本 恵子(昭和薬科大学副学長)
テーマ 遺伝子とレチノイド
参加費
会員2,000円非会員5,000円 (当日)
学生無料(大学生・院生)
懇親会 あり(事前登録不要)
事務局 〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-2 本郷ビル3階 (株)ケーアンドユー内
TEL:03-3815-4800
FAX:03-3815-4807
Email:retinoid-society@umin.ac.jp
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会頭挨拶

この度、第27回日本レチノイド研究会学術集会を平成28年10月22日〜23日に、東京都町田市の昭和薬科大学で開催させていただくことになりました。

日本レチノイド研究会は、1989年に開催されたレチノイドシンポジウムを契機として発足した研究会です。レチノイド研究は創薬を含めた薬学をはじめとして、臨床医学、生理学、生化学、分子生物学、農学などの分野で多彩な研究が進められています。臨床医学においては、ガンや皮膚疾患だけでなく、近年ではメタボリック症候群やアルツハイマー病への効果が注目され活発に研究が展開されています。

これまで本学術集会は、レチノイドの有機合成、基礎研究ならびに臨床医学研究に携わる研究者の最新の研究発表と交流の場を提供し、国内外のレチノイド研究、核内受容体の研究の発展に貢献してきました。第27回本学術集会では「遺伝子とレチノイド」と題して、IGBMCの Hinrich Gronemeyer 先生、厦門大学/ Sanford Burnham Prebys Med. Discovery Inst. のXiao-kun Zhang 先生の特別講演を予定しております。

会員の皆様が活発に討議することでこの分野の研究が益々発展していくことを願っています。そして本研究会の伝統である「活発な研究発表の中にも和やかな研究会」を継承しつつ、有意義な学術集会となるよう努めてまいります。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

平成28年7月吉日

第27回日本レチノイド研究会 学術集会 会頭
昭和薬科大学 山本 恵子

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演題

特別講演
IGBMC Hinrich Gronemeyer 先生
School of Pharmaceutical Sciences Xiamen University/ Sanford Burnham Prebys Med. Discovery Inst. Xiao-kun Zhang 先生
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一般演題募集

お知らせ
一般演題の受付期間は2016年7月20日から 8月20日までです。受付期間以外は登録ページに進むことはできませんのでご了承下さい。
演題の登録

演題に関連する情報を予めご用意の上で、以下のボタンをクリックしてUMINの演題登録画面にアクセスしてください。

登録画面へ(平文通信) 登録画面へ(暗号通信)

〔暗号通信〕と〔平文通信〕がありますが、〔暗号通信〕をお使いになると送信していただく情報を暗号化することができます。
事務局では〔暗号通信〕をお使いになることをお勧めいたしますが、お使いの通信ソフトによっては〔暗号通信〕で登録画面にアクセスできない場合がございます。その場合は、〔平文通信〕をお使いください。
登録が済みますと、「登録番号」と「パスワード」が通知されます。この「登録番号」と「パスワード」は、登録の確認、あるいは修正をする際に入力が必要ですので、必ずお控えください。

登録内容の修正

演題登録がお済みになりましたら、以下のボタンをクリックして演題登録の確認・修正画面にアクセスして下さい。その際、登録画面で通知された「登録番号」と「パスワード」の入力が求められます。確認・修正画面に演題が無い場合は、正しく登録されていないということです。登録画面で再度登録してください。登録の修正をなさる場合も、この画面で修正をしてください。

登録画面へ(平文通信) 登録画面へ(暗号通信)

確認・修正画面にも〔暗号通信〕と〔平文通信〕があります。
上記で述べましたように、〔暗号通信用〕の使用をお勧めいたします。
確認が終了し、登録が完了しましたら、本会にて査読をいたします。採用が決定いたしましたら、メールにて採択通知を送信いたします。

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会場地図

詳細はこちら(昭和薬科大学HP)をご参照ください。
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