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お知らせ


JADCI News No. 44をダウンロードできるようになりました(2016.04.21)
第28回学術集会のご案内http://www.plaza.umin.ac.jp/~jadci/contents/2016/Abstractサンプル参加申込書古田優秀論文賞推薦書授与規定を掲載しました。(2016.3.14)
JADCI News No. 43をダウンロードできるようになりました。(2015.12.11)
次期第28回学術集会のご案内を学術集会で閲覧できるようになりました。(2015.12.9)
第27回学術集会のプログラムをダウンロードできるようになりました。(2015.7.27)
◦平成27年度の古田賞と古田トラベルアワード(2015.06.23)
学術委員会にて、平成27年度の古田賞と古田トラベルアワードの受賞者の選考を行いました。
古田賞は九州大学中尾実樹先生、トラベルアワードは水産総合研究センターの稲田真理先生が選ばれました。
◦日本比較免疫学会第27回学術集会事務局から宿泊のお申し込みについて(2015.06.23)
小浜市の「ホテルアーバンポート」に予約される際、仮押さえの部屋が満室になった状態で予約は終了します。
 ホテルアーバンポートからは会場への往復、懇親会場への送迎のマイクロバスが出ます。
 数が限られているため、お早めの予約をお勧めします。
申し込みの際に日本比較免疫学会会員であることを伝えてください。
・ホテルせくみ屋 0770-52-0020 
・ホテルアーバンポート 0770-53-2001
8月20日、21日、22日を仮押さえしましたが、十分な数はないと思います。
そのほか、小浜には
・ホテルレンガ亭 0770-52-1004
・ホテル山海 0770-52-7000
・若杉本館 0770-52-0900
・若杉末広亭 0770-53-0202
・サンホテルやまね 0770-52-1450
 などがあります。
平成26年度日本比較免疫学会古田賞・古田奨励賞について(2015.06.23)
古田賞:応募なし
古田奨励賞:10題の応募。籾内義希氏(東北大大学院薬学研究科)が受賞。
JADCI古田賞募集延長のお知らせ(2015.05.12)
今年度の古田賞候補者を、5月9日(土)締め切りで募集しておりましたが、
まだ応募がありません。
締め切りを5月23日(土)まで延長致しますので、
積極的にご応募下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
◦第27回学術集会参加申し込み方法について(2015.03.30)
日本比較免疫学会第27回学術集会事務局へ申し込みをお願いします。
〒917-0003 福井県小浜市学園町1-1 福井県立大学小浜キャンパス 宮台俊明
TEL:0770-52-6300(代表)、FAX:0770-52-6003
E-mail: jadci27@fpu.ac.jp
申し込み方法は送付された封書の参加申込書(JADCIホームページからダウンロード可)の全ての項目について、必要事項をE-mailの本文中に書き込み、上記のE-mailアドレスjadci27@fpu.ac.jpに送信する。メールでの申し込みが難しい方は
日本比較免疫学会第27回学術集会事務局へご相談ください。
     
JADCI NEWS No.42が発行されました。(2015.03.20)
第27回学術集会のおしらせを掲載しました。(2015.03.16)
◦第27回学術集会
参加申込書Abstractサンプルがダウンロードできるようになりました。(2015.03.16)
古田トラベルアワードの募集要綱推薦書がダウンロードできるようになりました。(2015.03.16)
JADCI NEWS No.41が発行されました。(2014.11.25)
古田トラベルアワード(国際比較免疫学会参加補助)の創設について掲載しました。(2014.11.25)
第27、28回学術集会のご案内を掲載しました。(2014.11.25)
 
第26回学術集会の集合写真がダウンロードできるようになりました。(2014.11.6)
 
第26回学術集会のプログラム(要旨含む)がダウンロードできるようになりました。(2014.11.6)
 
故古田恵美子名誉会長のご長女鈴木洋子様より、古田基金へご寄付をいただきました。(20014.07.30)
 26回学術集会のプログラムがダウンロードできるようになりました。(2014.06.12)
 日本比較免疫学会名誉会長の古田恵美子先生が5月13日に逝去されました。
 ここに心からなる哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。(2014.05.15)
JADCI NEWS No.40が発行されました。(2014.03.19)
 日本比較免疫学会第26回学術集会のご案内を掲載しました。(2014.03.14)
 ◦2014年度の古田賞候補者を募集いたします。応募締め切りは平成2659です。(2014.03.14)
 これまでの学術集会要旨集pdfファイルとしてダウンロードできるようになりました(2013.11.11)
 26回、27回の学術集会についてお知らせを更新しました。(2013.09.04)
 25回学術集会は無事に終了いたしました。ご参加ありがとうございました。(2013.09.04)
 学術集会のプログラムに変更がありますので、ファイルを更新しました。(2013.08.08)  
 学術集会のプログラムがダウンロードできるようになりました。(2013.08.01)  
 学術集会の案内を更新しました(シンポジウムのタイトル記載)。 (2013.06.29)
 7回(2013年度)古田賞は野中勝氏(東京大学大学院理学研究科)に授与されることが決まりました。
 

学会の歩みと設立の趣旨


 1976年以来、日本動物学会の関連集会として継続してきた「比較免疫学シンポジウム」をさらに発展させた組織として、1989年(平成元年)に日本比較免疫学研究会が発会したのが最初の一歩である。その後、1991年に研究会から学会へと格上げし、第3回より日本比較免疫学会の学術集会が毎年1回開催されるようになり今日に至っている。本学会は、人間の免疫系も含め、動植物の異物認識から排除に至る生体防御のメカニズムを「比較」という研究手段を通して理解し、生命体の異物排除に関与する免疫現象の特殊性と一般性を明らかにすることを目指している。

 一方、本学会は発会当初から国際比較免疫学会(ISDCI)とも連携し、この機関誌であるDevelopmental & Comparative Immunologyに英文要旨を掲載して頂き、日本における比較免疫学研究のレベルが紹介されてきた。1999年度よりミーティングレポートとして学術集会での発表内容がこの機関誌に紹介されるようになった。本学会は国際比較免疫学会との交流並びにアジア・オセアニア地区研究者との交流も図っており、今後も比較免疫学分野の研究の進歩に役割を果たしていく。さらに、本学会は国内においても日本比較生理生化学会と日本比較内分泌学会とも連携し共同でシンポジウムを開催して、広く「比較」を通して生命体の生体機能を考察するに至っている。