パネリスト紹介

 

 

 

家西 悟氏(いえにし さとる)

元大阪HIV薬害訴訟原告団代表 現民主党衆議院議員 1960年京都府生まれ。4歳で血友病と診断され、19歳より高濃縮非加熱製剤を使いはじめる。83年に京都血友病友の会の一員として「非加熱製剤の使用によるAIDSの危険性」を厚生省に訴える。そして87年にHIV感染の告知を受ける。89年には大阪HIV薬害訴訟原告団に加わり、95年1月に原告団代表となる。7月、大阪地裁の結審法廷で実名を公表。96年3月、和解審に調印。同年9月民主党より立候補し当選、衆議院議員となり、2000年6月に再選され現在に至る。

 

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辻本 好子氏(つじもと よしこ)

ささえあい医療人権センターCOML代表 医療を消費者の視点でとらえようと、1990年9月にささえあい医療人権センターCOMLの活動をスタート。COMLは「賢い患者になりましょう」を合い言葉に、患者の主体的な医療への参加を呼び掛けている市民グループである。辻本氏はその代表として、患者中心の開かれた医療の実現を目指し、各種講演会・シンポジウムに参加している。

 

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中島 和江氏(なかじま かずえ)

大阪大学大学院医学系研究科社会環境医学講座助手 1984年神戸女子薬科大学卒業。88年大阪大学医学部卒業。96年にハーバード公衆衛生大学院医療政策学部卒業。現在、大阪大学医学部附属病院のジェネラルリスクマネージャーとして、また国立大学医学部附属病院院長会議常置委員会(組織のあり方問題小委員会、他)委員、及び日本医師会(医療安全対策委員会、他)委員として、医療事故防止ならびに診療情報開示に関する問題に取り組んでいる。

 

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初瀬部 千代氏(はせべ ちよ)

関西労災病院看護副部長  1973年奈良文化女子短期大学衛生看護科卒業。その後、労働福祉事業団 関西労災病院に勤務。重症治療部および手術室勤務、整形外科婦長補佐、外科婦長、手術室婦長を経て、現在は看護副部長。また、93年から関西労災看護専門学校専任教員を兼務されている。

 

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門田 守人氏(もんでん もりと)

大阪大学大学院医学系研究科病態制御外科学講座教授  1970年大阪大学医学部卒業。同附属病院で研修の後、大阪大学第二外科の助手、講師、助教授、を経て、94年教授に就任。この間、米国のスローン・ケタリング癌センターやピッツバーグ大学に留学。専門は消化器外科学で、診療とともに消化器癌の診断・治療、ならびに肝移植に関する研究に従事。現在、日本肝移植研究会の会長を務める。

 

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飯塚 徳重(いいづか のりしげ)

大阪大学医学部医学科4年生  
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