森口 悠

 

 

大学に入って遊び呆けて過ごしてるうちに4年生になりました。 このシンポジウムをするって聞いた時は 何か知らんけど参加しようかなって思いました。 今思えばなかなかいいカンしてたなあと思います。 僕にとって良かったのは毎回のミーティングで各人が思う あるべき医療について語り合うことができたことです。 こういうことを真剣に語る機会は親しい友人同士でもほとんどなかったのです。 また、シンポジウム委員と仲良くなれたのも良かったと思います。 この人はこういうこと考えてこういうことしてるのかって発見したり、 頼もしい奴がいるもんやなって感心したりもしました。 傍らで友達が段々たくましくなっていくのも分かりましたし。 皆にとっていい経験だったと思います。いい勉強させてもらいました。 そして、もっと勉強しなアカンということを痛感しましたよ。ホンマに。

 

 

 

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