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IHPO Wiki

最終更新時間:2015年11月18日 23時39分59秒

このページへのリンクは、http://bit.ly/ihpowiki です。

ごあいさつ、あるいは使用法

  • ここは,医療政策を研究している大学教員,松田亮三(立命館大学産業社会学部教授のウエブです。近況報告、取り組んでいる課題、業績、などを掲載します。なお、IHPOはInstitute for Health Policy and Organizationというまだできていない個人ヴァーチャル研究所の略です。
  • Twitterは @ihpoでフォローお願いします。
  • 主に大学院生を中心とした研究面での情報共有のために松研ブログを設置しています(更新停止中)。
  • お疲れの方は、バルセロナとイェルサレムの写真をPicasaでご覧下さい。
  • 立命館大学の講義の情報は、大学のコース・ツールを見て下さい。

予告

近況・更新情報

  • 2015年9月より2016年8月まで,学外研究という制度により,フランス,イギリスに滞在して研究しておりますので,メールないし大学事務室を通じてご連絡下さい。

2016年度の授業(作成中)

  • 学部講義
  • 学部ゼミ(2017年度開講予定)
    • 専門演習:医療・福祉制度・政策の国際比較をテーマとして検討していきます。
    • 卒業研究:医療政策がゼミのテーマですが、卒業研究のテーマは、それが現代社会の課題に関するものであれば自由に決めてよい、という方針です。
  • 大学院講義

主な研究課題とプロジェクト(更新作業中)

  • 基本的に、社会学・経済学・政治学などの交錯する課題先行型研究です。近年は、医療、介護、対人サービスの政策形成課程・国際比較、エビデンス評価のメタ分析などを検討しています。

現在進行中

(以下、修正中です)

福祉国家の変貌

医療と介護の政策・制度・政治分析/国際比較

  • 日本の医療・介護政策分析
  • 討議的政策分析(deliberative policy analysis)の可能性(文部科学省萌芽研究 2007-2009)
  • 「患者の選択」をめぐる英国政策過程の分析:自由・効率・公平をめぐるダイナミズム(文部科学省科研費基盤研究 2008-2011)
  • 医療政策の政策学習(policy learning)(自主研究として実施中、共同研究にするかどうか..)
  • 医療に関わるリスクに関わる政策についての研究(自主研究として、ゆるやかに進行中)

健康・医療の格差、公平についての理論・実証研究

  • 「社会保障分野での人権の政策アプローチに基づく人権指標の開発に係る総合的学際的研究」(科学研究費挑戦的萌芽研究2011-12年度:代表菊池馨実 早稲田大学教授)分担研究者
  • AGES(愛知老年学的評価研究プロジェクトの分析を一部担当。最近滞ってます。すみません。
  • ソーシャル・キャピタルが人々の健康に与える影響(企画時にちょっと関わっています、面白い研究になりそう)
  • 地理的健康・医療格差に関する研究(起動中の研究を政策形成的角度からお手伝いします。一大プロジェクトに展開できればと期待)
  • 討議的政策分析(deliberative policy analysis)の可能性(文部科学省萌芽研究 2007-2009)健康格差など議論をどう組織できるかという問題です。

保健・医療への患者・住民参加・エンパワーメントについての研究

  • CEHSOCプロジェクト)(プロジェクト・リーダーおよび制度RG担当)(これは、gCOE 生存学創成拠点の事業とも関係):制度RG:医療・福祉エンパワーメントを促す社会制度に関する研究
    • イギリスにおける患者参加制度についての研究(継続中)
    • 医療・福祉組織における利用者参加型運営についてのアクション・リサーチ(上記CEHSOCプロジェクトの一部)(連携しつつ起動中)
    • 消費者主義的エンパワメント戦略の批判的分析(自ら起動中)

最近の著作物(テーマ別)(著作物の種別で分類したものは、[著作物一覧]をご覧下さい)

医療制度・医療政策・医療経済

日本の医療制度

比較医療制度・比較医療政策

健康格差・公衆衛生政策

健康づくり・エンパワメント