ようこそ電脳形成外科研究所へ

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2015年12月

こちらの電脳形成外科のページは、スマートフォンなどの小画面での表示に対応できておりません。
そのために、対応した新しいサイトを作成しています。

http://magicien.php.xdomain.jp/

2015年6月

こどもの形成外科について解説しているこのサイトは、基本的なことがらを書いておりますし、診療業務などもあって特別新しい内容を追加してもおりません。
千葉県こども病院の形成外科では、一緒に働いてきた宇田川部長も定年退職が2016年、もう来年です。同時期に、千葉大学形成外科教室でも佐藤教授の定年退職と、優れた先輩方が節目を迎えられます。

DPC病院の診療統計では、2013〜2014年の口唇口蓋裂手術の部門では、手術件数を見ておりますが、昭和大学病院、京都大学病院に次ぐ全国3位となっていました。DPCの診療報酬制度に加盟していない大阪府立母子の口腔外科さまでの口唇口蓋裂の手術数が、小児専門病院としては当院を上回っていると思いますけれど、小児病院の”医科系”である形成外科としては、かなり頑張った数字と思っています。

2012年6月

電脳形成外科は、大きな変更もしておりませんでしたが、カウンターは15万アクセスを超えました。
また、診療を行っている千葉県こども病院全体の手術数も昨年は、開院以来初の年間2000件を突破し、形成外科も300件を超える手術治療を行うことが出来ました。

こども病院は、保険診療の仕組みが大学病院などと同じDPCになりましたので、診療統計が公表されています。現在、ネットでも2010年7月〜2011年3月退院患者の統計(DPCの統計なので9ヶ月分です)が、検索できるようになっております。

口唇口蓋裂という区分での統計では、DPC加入病院のなかで、全国5位の治療実績でした。

手足の先天異常の治療では、形成外科と整形外科の治療実績が合算されており、全国3位です。

2010年を迎えて

管理者Dr.Suzuki です。サイトをリニューアルして半年が過ぎました。そして、2010年を迎えました。
わたしが、診療科長を務める千葉県こども病院では、2009年12月に千葉大学形成外科から宇田川先生をおむかえしました。宇田川先生はこども病院の初代形成外科医長で、2000年に千葉大へ赴任された時に、こども病院形成外科の後任としてわたしが移ってきたわけです。これまでの9年間も週一日非常勤医としてこども病院に関わっておられましたが、2010年からはフル勤務のスタッフとして、診療して頂きます。
 ベテラン医師がスタッフに加わることでお互いに補完して、協力し合う体制を作れるようになりますのでたいへん喜ばしいことと思います。

サイト管理者のDr.Suzukiです。 1998年から「電脳形成外科研究所サイト」を運営してきました。お陰さまで、全国的にこのサイトを見て頂いたようです。患者さまのみならず、若い医師のかたや、医療機械を扱われる営業マンのかたから、サイトを見ていますという声を頂きました。

インターネット技術の進歩により、旧WEBサイトは構造的に古くなってもおりました。
そこで、
2009年7月、WEBサイトのリニューアルを行いました。

2009.7.7
BLOG.....医療系、サイト関連.......を設置しました。
2009.7.4
「電脳形成外科」サイトリニューアルしました

LINK

画像の下の文字列がリンクとなります

Information

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このサイトについて
 電脳形成外科は「形成外科」の情報を広く紹介する目的で1998年春に開設いたしました。小児の外表異常の形成外科の診療の説明や手術の説明なども、当時から海外のサイトでは質の良い情報が提供されていました。そうした状況を見て、わが国でもこのようなサイトが必要であると感じて「電脳形成外科研究所」を開設し、形成外科に関する情報を紹介することにしました。 
 わたしは、昭和大学形成外科に在籍していたときにその形成外科の最初のサイトを立ち上げ、その後、初期の日本形成外科学会のホームページ委員、千葉県に異動してからも、こども病院のサイト・リニューアルに携わってきました。
 このページは、「形成外科」で扱う疾患についての解説や、作者が実践している診療について情報を提供しております。とくに、小児の生まれつきの外表異常(口唇裂、小耳症、手足の先 天異常など)について扱っております。

 電脳形成外科研究所 所長 Dr.Suzuki  鈴木啓之

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インターネット上の医療情報の利用
このサイトの情報は、ネットにおける情報の相互的有効利用を目的に提供されます。情報内容はよく吟味点検されたものですが、必ずしも、その確実性が常に保証されるものではありません。また、病気の診断、治療、その他医学的分野において、提供された情報が必ずしも全ての方に有効とは限りません。
 情報の利用は、利用者の自由な判断、意思のもとになされるべきで、万一、情報の利用の結果、利用者において不都合が発生することがあっても、情報提供者側は最終的な責任は負えないことをご了解の上、ご利用下さるようお願いします。

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